お知らせ
ポッドキャスト番組「graphic trip」#20が公開されました
2026年11月05日
ポッドキャスト番組「graphic trip」が#20が公開されました。
毎回グラフィック文化を支える多彩なゲストを迎えて様々なお話を伺います。
■ポッドキャスト番組「graphic trip」
この番組では、グラフィックデザインやグラフィックアート、グラフィックの文化を支える多彩なキーパーソンをゲストにお呼びして、ゲストのお仕事だけではなく知られざる個人的な活動にもフォーカスし、その人となりにも光を当てていきます。番組を通してグラフィックの世界へ一緒に旅(トリップ)しませんか?
今回のゲストは、デザイン史家・デザイン研究家の野見山桜さんと、法政大学デザイン工学部建築学科専任講師の藤本貴子さん。
野見山さんはグラフィックデザイン、藤本さんは建築。デザインの資料を、なぜ、どのように残し、次の時代へつないでいくのか。異なる分野でアーカイブに向き合うお二人の視点から考えます。
東京・市ヶ谷の法政大学にある藤本さんの研究室を野見山さんが訪ね、収録を行いました。
■ポッドキャスト番組「graphic trip」#20
ゲスト=
野見山桜(デザイン史家・デザイン研究家)
藤本貴子(法政大学デザイン工学部建築学科専任講師)
▼視聴はこちらから
Apple Podcast
https://x.gd/MF5sB
Amazon music
https://x.gd/uWuBG
Spotify
https://x.gd/P7flI
プロフィール
野見山桜(デザイン史家・デザイン研究家)
デザイン史家、デザイン研究家として、デザインに関する展覧会の企画や書籍・雑誌への原稿執筆、翻訳を行なう。専門は近代デザイン。五十嵐威暢アーカイブ(金沢工業大学)ディレクター。
藤本貴子(法政大学デザイン工学部建築学科専任講師)
建築アーカイブズを専門に、建築生産の過程を伝える図面や写真、文書などの資料をどのように保存し、次の世代へ引き継いでいくかを研究、アーカイブズを教育や建築に関わるコミュニティにつなげる実践にも取り組んでいる。



