京都dddギャラリーについて

dddは、1991年大日本印刷が、関西での文化活動の場として大阪に開設。
その後も、2008年に設立された公益財団法人DNP文化振興財団の企画・運営のもと数々の展覧会やレクチャー活動を行ってまいりました。そして2014年、日本独特のデザインの原点ともいえる、古今東西の文化が交わる京都に拠点を移しました。

『未来のデザイン』はどうなっていくのか、どうあるべきなのか。
京都dddギャラリーは新しい時代の流れを読み取り、さまざまな交流、対話を通して新たな創造性を発見していくことで、グラフィックデザインとアートの境界を模索し、拡大していくことを狙います。
デザインを愛する人々が、ここで出会い、対話し、新たな発見を体験していただきたいと考えています。

概要

開設 1991年11月5日(大阪・堂島)/2007年5月24日、大阪・南堀江に移転/2014年10月9日、京都・太秦に移転
名称 京都dddギャラリー
所在地 〒616-8533 京都府京都市右京区太秦上刑部町10
TEL: 075-871-1480/FAX:075-871-1267
展示面積 約180㎡
企画・運営 公益財団法人DNP文化振興財団
監修 永井一正
趣旨 グラフィックデザインを対象として、内外の作家や団体を招聘し、或いは所蔵家の協力を得て、企画展を開催。
開催 原則として、年間5~6回の企画展を行う。
開館時間 11:00-19:00(土曜=18:00まで)休館:日曜・月曜・祝日